改造プラレール500系新幹線01-先頭車改造1-前編

プラレール500系新幹線
500系新幹線(改)01

作業を中断しての記事復旧です。

と言ってもほとんど書き直し ・・・復旧できました

写真を確認しつつ、どんな感じで書いていたかを思い出しながら・・・

完全に元通りに書き直すことはできません。なんせ2000文字ほどあったのです。

自分のミスとは言え、2度手間で残念でなりません。

悪あがきでPCの中を、キーワード(文書名の一部)を指定して検索しています。・・・

さあ、気を取りなおしていきましょう。

・・・見つかった。かも!

作業時刻的はこれ!

C:\Users\j1nak\AppData\Roaming\Microsoft\Word\S-02はライト付きなのに-202003213….asd ➡ .asdファイル

.asdファイル
.asdファイル

更新日時:2020/03/21 20:34

きっとこれです!復旧できるかも!

.asdファイルきっとこれです!復旧できるかも!

.asdファイル

  ファイルサイス:10478KB ⇧⇧⇧

復旧できました。↓↓↓

 復旧方法はここには書きません(テーマではないからです。)

 別途テーマを設けてブログにしたいと思います。

レスキューWORD文書 rescue

お問合せ戴ければ、簡単な操作を書いたPDFをメールでお送りします。)

ここからが、本題です。

S-02はライト付きなのに

 プラレール500系新幹線はライト付きなのに、わざわざライトを換装しようと思った理由はコレ

そう、点灯しても、暗いんです。

気に入らないのは、色が後尾車のテールライトの様でもあることです。

近くで見ても、かろうじてわかる程度

近くで見ても、かろうじてわかる程度

先頭車の上部を外してみると

それなりの明るさは、あるようですが

それなりの明るさは、あるようですが、色はオレンジかかった黄色。

これでも、2灯で直接だったらなんとかなったかも。

理由は⇧、ここに光を当て、奥にある両方の光る部分まで

理由は⇧、ここに光を当て、奥にある両方の光る部分まで、

このプラスチックの部分を途中で曲がって2分岐して

光を運んでいく構造です。

導光素材がプラスチック

フレッツ光で使われている光ファイバーなら透過率も良く減衰も少ないでしょうが、
加工のしやすさと、コストの関係でしょう。プラスチック製です。

ここから、直線でもだいたい4.5cm以上ありますから

ここから、直線でもだいたい4.5cm以上ありますから、

しかも途中で曲がっているからなおさら、ほとんど減衰してしまうんでしょうネ

そこでこれ⇩(LED)の登場です。

ヘッドライトにLED装着

単色ではつまらないから、7色です。しかも発光・点滅仕様

換装用7色発光点滅LED

白色と薄い緑色の点灯時の瞬間

白色と薄い緑色の点灯時の瞬間です。

チョッと、仮に雰囲気確認で入れてみました。

点灯雰囲気確認テスト

ここでは、青味がかった緑色と白色 そして緑色と水色点灯です。

ここでは、青味がかった緑色と白色

そして緑色と水色点灯です。

色の変化を楽しんでください

色の変化を楽しんでください(笑)

8台じゃあないですよ(笑)

マスキングテープ重宝します

こんな感じで仮止め

ここからは、マスキングテープで、

LEDがみえますか?

LEDが見えますか?

ぐらつかない様に、4方向からマスキングテープで固定して、

百均グッズも利用

4方向からマスキングテープで固定して

丸いクリップは、ダイソーで2個入り100円(税別)大

大クリップのこんな使い方は初めて。

いつもは電源ケーブルをまとめるのに使っている。

今回は、机の上にあったもので、なんとなく500系を挟んでみたら

なんとしっくり・ピッタリ。

2つで挟んだらちょうど立てられた。

これでもグラつくことはなかったけど、安全の為、固定にマスキングテープを使った。

このクリップ他に、3個入り小もあります。

(小はUSBケーブルなどをまとめるのに重宝しています)

ホットボンドで固定

ホットボンド(グルー)でLED部分を固定します。

グルーガンとグルー

去年の12月に初めて買ったグルーガン。

それまでは、存在は知っていたけど「おもちゃだと思っていた

とあるユーチューバ―が「ホットボンド」と言って使っているのを見て、

ホットボンド」で検索したら、なんとグルーガンだった。

今まで知っていたグルーガンは百均のもの・・・だからおもちゃだと思っていた。

「もちろん百均の(実際は300円 税別)も、それなりの使い勝手はあると思う」けど、

横で見ていただけで使ったことはないけど、

Amazonで、作りがちゃんとしたものを買って実際に買って使ってみたら

これがもう「スグレモノ

なにより接着剤みたいに匂いがきつくないし、直ぐに固定できる

温かいうちなら整形もできるし・やけどするほどでもない。

グルーガンを使うところは写真に撮れなかったけど、

右側の時、無理して撮ったら、見事にピンボケ

グルーで固定された、向かって左側の様子

左下のなぞの塊は、剥がしたグルー

右の図の、左下のなぞの塊は、剥がしたグルー(実はこれ、再利用しました。仕上げで)

ひどいピンボケ(雰囲気だけお伝え)

グルーを剥がしているところは、ひどいピンボケ(雰囲気だけお伝え)

両方のLEDの固定完了

だいたい、こんな感じ

青赤リード線は仮付け

ここで、仮配線を外して、LEDの線をマーキング(色分け)

LEDには極性があって±が逆になったた点灯しないから。

赤がプラス、黒がマイナスの印

赤がプラス、黒がマイナス

再度、点灯テスト

オレンジ・ピンクと薄いピンク&ホワイト

中々、良い感じ!

オレンジ・ピンクと薄いピンク&ホワイト

横からも

こちらは、オレンジ・ピンクとダブルで明るいグリーン

裏側の発光は、あまり関係ないけど、こんな感じ

内側

車台がうまく嵌まる様に

車台がうまくハマる様に、LEDの線を両側面に這わせます

(実はその後、プラス線は天井方向にずらします)

LEDのリード線がわかりますか?

LEDのリード線がわかりますか?

台車の方は、まだ未加工です。

台車

⇩台車もうまく嵌まりました。

裏側から

先頭車改造第2弾へ続きます

次は、プラレール500系新幹線の改造-先頭車-中編

準備編の記事は

コメント

タイトルとURLをコピーしました