改造プラレール500系新幹線02-先頭車改造2-中編

500系500系新幹線
プラレール500系新幹線(改)02

先頭車改造第2弾

先頭車改造第1段・・・のハズだった(理由は編集後記で)

先頭車にも車内灯

この車両、思った以上に電池ボックスの両サイドに余裕がある。

500系新幹線
上から

そこで、先頭車にも車内灯を付けることにした。

ただ、中間車や後尾車の様にはいかない。

そのための方法がこれ

窓枠にLEDを固定する

窓枠の部分にLEDを固定する方法

どうやって固定するかと言えば、

内側からマスキングテープで仮止めし

マスキングテープで仮止め

プラレール
内側からマスキングテープでLEDを仮止め

運転室ドア下の黒い部分は、後からスライドスイッチを取り付けるところです。

この後の作業で使います。(電動ドリルで穴あけします。)

プラレール
運転室ドア下の黒い部分は、後からスライドスイッチを取り付けるところです。

まず

外側からホットボンドを流し込み固定

ホットボンドを使用

マスキングテープで動かない様に固定して

プラレール
マスキングテープで動かない様に固定
プラレール
グルーの糸引きは、ご愛敬

その後、内側もLEDの間にホットボンドを流し込んで・・・

           グルーの糸引きは、ご愛敬・・・後で簡単に取れます。

ひどいピンボケ写真

 これ、カメラもプラレールも手持ち

やはり、固定しないとブレブレ(後の祭り)です。

プラレール
ピンボケでごめんなさいLEDが分かりますか?

固まったら、LEDのリード線の加工

マイナス線を仮に内側に向けて

プラス線を内枠に沿って折り曲げ(細いのであたるとそれなりに痛い、先端が刺さることもあるので注意

こんな感じ

LED
LEDのリード線

これ⇧手持ちじゃあないけど

LX7の接写限界越え

ここで登場するのが⇩

銅線
ダイソーで買った銅線

ダイソーで買った銅線

導通不良防止対策

リード線の重なる部分に巻いて、接触不良(導通不良)防止

内部
リード線に導線を巻き付けたところ

この後、半田上げ

ここでも百均グッズ活躍(重宝)

より高い熱を発する半田ごての使用で、プラスチックの外装を溶かしてしまったら大変

そこで登場するのがコレ

道具類
目立つ赤いのは

赤いやつ

ダイソーの
ミニ固定具

これをこの様に使って

こんな感じで、はんだ付けでグラつかない様に

はんだ付け

半田ごては高温になるので、グラついてプラスチックを溶かしてしまったら台無し

両側面のプラス線のはんだ付け

点灯テスト

ここで、側面側の配線がうまくいっているか?

マイナスリード線を仮付けして電池につないで確認

銅線
マイナスリード線は仮付け

やったー、綺麗に点灯

内側から
内側から点灯確認

この後

ここで痛恨のミス

チョッとしたミスで・・・

 延長のリード線をつなげようとLED線を反対側に折り曲げた時・・・

隣のLEDの線と一緒にしようと折り曲げすぎた!

 そのとき、なんか緩い・・・いやな感じ・・・

やってしまった!!!

ヘッドライトのマイナス線断線

向かって右奥
マイナス線断線させてしまった。向かって右奥

ヘッドライトのマイナス線断線させてしまった。

それも根元で(あらら)

グルーを取ってみたら

復活できるか

一度グルー外して確認・・・

LEDの線が、たたった2mmしか残っていない

ここが一番大変だった

果たして復活できるか

見つかったけど、線画微妙な長さ2mm位しかなく

LEDごと付け替えた方が良い位だが、それもグルーを取らないといけないしこれも困難

そこで、

チャレンジ

リード線を半田で延長できるかチャレンジ

反対側は、折れない様にグルーで固定

反対側は、折れない様にグルーで固定

何とか半田付けで

半田づけできるか?

写真が前後したが、⇩これはハンダ前(リード線にハンダを盛って、テープで固定したところ)

はハンダ前(リード線にハンダを盛って、テープで固定したところ

緊張のあまり、半田付けの最中の写真は取り忘れたが、ほぼこんな感じ

ほぼこんな感じでハンダがのった

半田が正常か?

はんだ付けが上手く行っているか?点灯で確認

このあと

プラス側を一旦、ホットボンドで固定(絶縁)してから

今度はマイナス線の加工(折り曲げ、折り曲げを調整して)絶縁対策と

台車にうまくはめる為に(なんせ余裕がすくない)

ライト点灯で一安心

ライト点灯で一安心

ふたたび

グルーを盛って配線を直した分で、

台車が載せられるか

確認です。

プラレール改造
マイナスのリード線を奥に押し込んで

LEDのマイナスのリード線が折れない様に気を付けながら
奥まで押し込みます。

先頭部分グルー盛りすぎの様です(やはり断線が大きかったようでグルー盛りすぎました)

先頭が浮いてしまっています。

先頭部のネジが締められません。

グルーを取り除かねば

合わせて側面LEDのプラス線の養生(絶縁)とマイナスリード線間の補強・絶縁もします。

うまく嵌まった

グルーを削って収まりました

除いたグルーは捨てました。

次は、マイナス線の正規の接続、半田上げ、

全体配線・スイッチ取り付けと

モーターの換装です。

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プラレール500系新幹線(改)01-先頭車改造1 -前編

使用機材(道具)のご紹介

カメラ:Panasonic DMC LX7

LX7

卓上三脚:Velbon EX-Mini s

卓上三脚

照明: YONGNUO YN160s

照明: YONGNUO YN160s

グルーガン:AIFULO  150W 中小型ボンドガン

150W 中小型ボンドガン

半田ごて:太陽電器産業:SOLDERING IRON KIT(20年物CAP-30

よく似ているもの CA-30R 形状も全く同じだから、後継モデル?

半田ごて:太陽電器産業:CA-30R

CA-30R

その他:百均グッズ

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編集後記

なぜ、中編が先に?

なぜ、中編が先に公開!?となったかというと

実は、原稿が消失・・・痛恨の作業ミス

実は作業ミス

保管せずに終了」してしまった注意力散漫
(一度に多数のWord編集)

都度保存アイコンをクリックしたつもりだった・・・

開けてみたら、なんと数行しか残っていない。

以前のWordなら、マイコンピュータに残骸が残っていてそこから復元もできた。

Office365はクラウド(OneDrive)に保存で「自動保存off」だったから(バックアップ)なし

画像の方はカメラ(SDカード)にあるから再加工できるが、

原稿は、画像を見ながら思い出しながら再度執筆せざるを得ない状況です

今しばしご猶予ください。

そんな訳で、公開が前後しますがお許しください

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準備編 ➡ 改造プラレール 500系新幹線 準備編

動画でご紹介

このままでもYouTubeでも再生できます

改造プラレール 500系新幹線 先頭車 パワーダッシュモーター & 7色発光点滅LEDヘッドライト

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